西田 章..

弁護士(第一東京弁護士会)で、キャリアコンサルティング&ヘッドハンティングをしています。著書「新・弁護士の就職と転職」(商事法務、2020年)。商事法務ポータルに「弁護士の就職と転職Q&A」を連載中 https://www.shojihomu-portal.jp/gyoukai

司法試験の合格順位が高いのは「弁護士としての優秀さ」の証なのか?

現在の司法試験では、合格発表に続いて、受験生は成績通知書を届けられて、自分の順位を知らされる。受験生に自分の成績を開示する義務はなくとも、法律事務所は採用活動に…

司法試験合格者数の増加を求めるか?減少を求めるか?見方の違い

司法試験の合格発表日(9月7日)が近付いて、再び、司法試験に関する「適正な合格者数」に対する議論が盛り上がっている。 人材紹介業者として、弁護士と話していると、そ…

週刊ダイヤモンド2021年7月24日号

週刊ダイヤモンド2021年7月24日号に「激変する弁護士『転職市場』」と題する記事を掲載していただきました(タイトルは編集部に付けていただきました)。ダイヤモンドオン…

メールの冒頭挨拶文「いつもお世話になっております。」

面識はあるけど、特に親しくもない業者から、久々にメールで連絡が来た時、冒頭に 「いつもお世話になっております。」 と書かれていると、「あれ、この方に、いつ、何をお…

「インハウス転向後に法律事務所に所属して副業できる余地を残したい」というニーズを聞いて

コロナ禍においても、「法律事務所での激務に耐えられないので、会社に転職したい」という相談を受ける。まだ、多くのアソシエイトにとって「会社員になれば、労働法の保護…

「今は現職に留まるほうがいい、と助言することもある」と宣伝する転職エージェントの詭弁

転職エージェントの広告で、「常に転職を勧誘するわけではなく、『今は転職せずに現職に留まってがんばったほうがいい』と助言することも多い」という宣伝文句を見掛ける。…